にじのおやつ

お菓子のこと、パンのこと、日常のことなど織り交ぜながら。
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秋の牢獄

以前、恒川光太郎の小説「夜市」のお話をすこししましたが。。。

そのあとに読んだ、「秋の牢獄」も、とっても印象深くて良かったです。

今日は、そうその「秋の牢獄」のキーになる日にち、11月5日。

11月5日。。。

怖い。。。怖すぎる。。。どうしようもないこの感じ。。。

なんで怖いかは言えないので気になる方はどうぞ読んでください。。。

以前それをまだ読んでいない友達に、「秋の牢獄」、なんでそのタイトル?

っていうのを考えてもらったんだけれど、当てられず、(まあ仕方ないか)

読んでみたら、あぁ。。。なるほど。。。と納得して、

作者の、タイトルをつけることの意味というか、素晴らしさと言うのか

このタイトルのよって作品がより一層深みが増すのを感じました。

これが例えばね、「秋の恐怖」とか「牢獄」とかだけだと、

なんだかなー、という感じでしょう?

まず、読む前にギュッと相手を惹きつけておく。

参考にせなあきませんなあ~。人生の?!

小説書くのって、難しそうですねー。

たとえアイデアがあったとしても、文才や、語彙の持ち合わせ、

起承転結、終わり方。

色んな才能が必要になってきますよね。

やっぱり、小説家って、凄いと思います。

こっそりお宅にお邪魔して、書いてるとこ後ろから

「うっひょっそう来るかー!!いいねーー!!」とか

「それないわー!!ありえへん!!」とか野次飛ばしたい

ぷぷぷ














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