にじのおやつ

お菓子のこと、パンのこと、日常のことなど織り交ぜながら。
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観たかった

映画館には観に行けなかったけど、「言の葉の庭」をDVDで観ました。

感想は。。。思っていた以上にすごく良かった、ということは正直なかったけれど

惜しい。。。もう少し何とかなったらすごくいいのに、という感じでした。

何をどうしたらいいのかは難しいけれど

女性のセリフが少なくて他にもキャラを設定する材料が少ないのかなぁ。。。

もうちょっと感情移入できるシーンがあればいいのに、そこが男性が書いたと思わせる感じでした。

絵は抜群にきれいでした。雨の落ちた波紋のところとか、水たまりに映る風景とか

緑の中にいる人物が緑色に反射されて映ってるとことか、実写と見間違うほど。

そのシーンだけでももう一度見たいと思わせてくれます。

あと、手にしてる飲み物や色々な小物が商品名がバッチリでていて

もしくは柄がはっきり出ていて「あ、あの商品ね」と確実にわかります。

そういうところからも主人公のキャラ設定が出来るようにしてるんでしょうね。

しかし私はその部分にやたら目がいってしまい

そこは特になんでもいいのでは?と正直思いました。。。

あくまで個人の感想です

ラストは個人的には良かったです。

秦基博の歌う大江千里の「Rain」がいいですよー。

新海誠監督が「勝手なイメージですけど、どうしようもない孤独感」

と秦君の声を表現してました。

うまいー。うまいです、監督。

とってもよくわかる気がします。ただの孤独感ではない、

「どうしようもない孤独感」

これだけで、、もうなんだか映画になりそうですよね。

この曲を聞きながら、映画のほうを作成していったそうです。

機会があれば、是非観てみてください











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半沢直樹コンビの。。。

堺雅人と、香川照之の出ている、「カギ泥棒のメソッド」

映画好きな知り合いが面白いと言っていたので借りてみました。

すごーく良かった笑えます

無職で金なし、どうしようもない男が、謎の殺し屋とひょんなことから

すり替わってしまうという話。コメディなんだけど、設定がしっかりしていて

不自然さを感じさせないし、あれはここに繋がっていたのか!という楽しみもあり。

ラストもうまくまとまっていました。

あの半沢課長が、こんなにダメダメそのギャップもいいです。

でも気付いたらやっぱり香川照之ばっかり観ていた

演技力がすごい俳優さんは何に出てもその「人」になりますね~。

笑って泣いてスッキリしたい人にはちょうどいいかも。←どんなだ




映画二本。

先月のお話になりますが、良かった映画二つ。

「ライフ・オブ・パイ」CMでもやってた話題作でしたね。

感想は…期待以上に良かった!訳あってボートに虎と漂流することになった

少年の話なんですが、(以後ちょっとネタバレ)極限状態の中で、お互い生きているものとしての敬意

自分ではどうにもならない事にどう向き合って生きていくのか

圧倒的に大きい存在である自然の脅威と美しさ、その中で

塵のような余りにもちっぽけな自分。

それでも何かを信じて生きていくのは悪くない、と思わせるような映画でした

もうひとつは、「アルゴ」

最初から最後まで緊迫感いっぱいで、あっという間に時間が過ぎました。

出ている役者さんは「LOST」とかぶっていたな。。。

今思えばあの嫌なハラハラ感と似ているかも~。

中東の怖さも伝わって、実在の話というのもあってリアルでした。

そういえばCGがほとんど使われてなかったように思うのでそれも良かった。

どっちが良かったかはジャンルが違うので決められないけど、

男性なら「アルゴ」、女性なら「ライフ・オブ・パイ」ってとこかな?

ツタヤ行って何借りるか迷ったら、選んでみてください~






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